yuki mori   ♥♥♥  Happy diary

喜怒哀楽 セレブな? スキーヤーyuki のおもしろblog

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Sunday♪

う~ん。
最近のワタクシ、おかしいかも・・・です

せっかくの日曜日なのに、ネガティブなネタになりそうなので
今、happyな方はスルーして下さい。

milkaさんのことです。 
いや・・・ 単なる私のグチです

★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★

退院してからずっと、在宅酸素と言う治療で
酸素を24時間ながしています。
大きな機械があり、そこから酸素が出ていて
チューブで繋がっています。
鼻チューブ
なので、お家で最低限の範囲はチューブ付きで
また、外出などは酸素ボンベを持って出かけます。

最初は40kg程の大きな機械で、移動なんて無理な状態でした。
途中で、小さい機械に変え(それでも25kg程)だいぶ楽になりました。


顔のテープが痒くて外したり、口に入れてなめながら笑ってたり
よくチューブを外しビックリさせられていました。
だいぶ慣れましたが・・・

そして、夜寝る時は心拍数と酸素飽和度(体内の酸素と呼吸の状態/かなり省略)を
計るセンサーを付けます。
もし、設定の数値より下回ったり、上回ったりすると
ピーピーとかなりの音量で鳴ります。
パルスオキシメーター
最初はピーピーなる度にビクビクしていましたが
今はだいたい安定しているので
これもだいぶ慣れました・・・


体重が増えない・・・
のは大きな悩みで、やはり呼吸回数が早いため
かなりのエネルギーを使っているようです。
これはずっとシビアになっています。
こまめにおっぱいをあげたり、逆に時間を空けてみたり
ミルクにしてみたり(´xωx`)
悩んでも本人次第なのでどうにもなりませんよね。

ちょっとづつでも彼女なりに大きくなってます。
なので、これももうだいぶ慣れてきました。


そして離乳食に突入!
全く受付けないというbabyもいる中、
とりあえずはなんでも食べてくれます。
が・・・ 食べる量が少ない↓
「当たり前、体が小さいんだから」って先生に言われ
少し気が楽になったけど。
血液検査で貧血という結果に(;∀;)
循環器の先生(オブラートに包まずお話されるドクター)には
「毎日レバー食べさせて!」

え~、自分でもレバー料理作ったことないのに
milkaさんに上手に作ってあげられるだろうか?
なので、毎食鉄分。
小松菜・ほうれん草・レバー・ひじき・高野豆腐・・・
あきるよね、美味しくないよね、きっと。゚(*ノДノ)゚。


そして・・・9ヶ月になって。
寝返らない(基本的にうつ伏せ嫌い)
ハイハイしない(うつ伏せしないので出来るわけなく)
つかまり立ち(する気配なし)というか、出来るのだろうか?

と、まぁ心配ごとばかりなんですわ。
今まで何をするにもやらなくちゃって思っていて
○○してあげよう。って思ってやったことがなかったかも。


「ユキ、気楽にね」 なんて言われると、
「なにを吞気に言ってるんですか、こっちは必死ですけど!」
って、一生懸命さをはき違えてたかも。

本当なら、
お散歩や伊勢丹とかにも気軽に連れて行ったりして
ママ友なんかと
「離乳食のレシピ教えて!」「何キロになった?」
なんて話してたのに。
と、普通に暮らしてる人をみると羨ましく思えてしまう。

なんで家だけ?
なんで自分だけ?
なんでmilkaだけ?
って、自分がちゃんと生んであげられなかったことに
なんとも言えない罪悪感と悲しみを感じることがある。

早く酸素とれないかなぁとか
早く治らないかなぁ~ と、ただただ毎日願い、
なにかに追い込まれるように育児していた私。

それ、おかしいぞ、自分o┤`皿´├o
・・・と最近、自分自身をみて思ったので書いてみました。

milkaさんはといえば、見た目は元気で
なんら普通の赤ちゃんと変わりません。
体の中のことなので、専門家の言うことを信じて
長い目で治療していくしかありません。

milkaさん、パワーあるので大丈夫です!(*⌒ー⌒*)

私こそ、幾度となくmilkaさんからパワーもらってるのに
ネガティブな時って、だいたい大事なことを忘れがちになる。

毎日元気でありがとう!

あ~、なんかいろいろ書いてたら勝手にスッキリしました。
detox放出~
最後まで読んで下さった方へ
長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。



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コメント

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だからぁ・・・

ミルカちゃんは必死ですか?でも、周りが見ると普通です。
ミルカちゃんは普通ですか?でも、周りが見ると必死に見えます。

人は人、ミルはミル!

比べるのは大きくなって競技したとき。普段はのんびりのんびり。

みんなちがってみんないい

…ってね。

私が以前幼児クラブで、
「センセ、ウチの子って…」
と育児相談を受けると必ず、

「だぁいじょぶ!」「みんなちがってみんないいの」「比べられたらかわいそうでしょ」

と先ず言いました。
何ヶ月だから何が出来なきゃいけない、などは誰が決めたの?

Going her way!

彼女は彼女の道を行こう!!

なんちって…

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わかっちゃいるけど・・・

joeとうちゃん様
そうなんですよね。
病院の先生にも言われているし・・・
でも、本を見たり、ネットをみたり、
はたまた、誰かに気にしてることを言われると
すご~く気になってしまうんです。
(ユキママはよく言います(`Д´キ))

気にしない、気にしない♪


お返事です

管理人のみへコメントを下さった皆さんへ

まとめてのお返事で失礼致します。
いつもコメントありがとうございます。
どのようにお返事したら良いのかわからなく
こちらに書かせて頂きました。

未だに育児に慣れずアタフタ、テンぱって・・・
立派な「ママ」になるには少し時間がかかりそうです。
これからも応援お願いします。

ごめんなさい、一番悩んでいるのはミルママですよね。

いつかそんなことあったなぁ・・・って思える日までは、みんなに聞いて納得して、悩んで…の繰り返しですよね。

でもね、これだけは覚えておいてください。

ミルちゃんはパパとママの子でホントよかったって思っていますから、そして、一生懸命になってくれるご両親のこと、大好きですよ。

・・・でも、比べない比べない。(しつこいか?)

二人の娘がいますが、お母さんはどっしり構えていいと思います。皆悩みながら育児していきます。みるかちゃんが9ヶ月ならお母さんも9ヶ月なんですよ。新米ですよね。これから親子で成長していくんだと思います。急いで成長することはないです。ゆっくりゆっくりとね。たまにはこうやって皆に聞いてもらうとすっきりしますよね♪わかります♪

すっきりです

大奥ファンさま
自分はわりと要領が良いと思っていたけど
子育てに関しては全く通用せず(´;ω;`)
そんな自分が情けなくなりますが、新米ってことでイイですよね?

一方的に書いておいて、勝手にスッキリしました。
暖かいコメントありがとうございました(o'v'o)

母親は悩みますよね。

 こんにちは。

 母親は悩むようですね。

 こんなとき、父親は...口数少なく見守って、必要なときに手を出す...って感じかと思います。

 うちは、子供が障害を持って生まれているので、母親は悩んで罪悪感やら悲壮感やらに押しつぶされそうになっていました。

 一番悪いのは一人で悩んでしまうこと。

 誰でも話を聞いてくれる人がいると、軽くなるんですよね。


 優しい旦那様と一緒に育児(育自)して下さい。
 報われたと思うときは必ずやってきますよ。

そうですね( ^ω^ )

たぶん、旦那はんも悩んでいると思います。
一緒になって悩んでいるとよくないので(空気が)
そんな時は娘のところに行き、笑顔してもらいます。

子を持つ親・・・
先輩パパさん&ママさん、尊敬します。

突然申し訳ありません。

楽しくブログ拝見させていただいています。




私の弟は高校3年生の夏休みに交通事故にあいました。

運ばれた病院では、命も危ないともいわれました。

手術は夜中までかかり、その後も何週間も目を覚ましませんでした。

それでもなんとか目を覚まし、
リハビリ病院に通い、
今では1年遅れですが、大学に通えるまでなんとか回復しました。

ここまでたどり着くのに、様々な苦悩がありました。
そして、両親のただならぬ努力がありました。

今でもすぐ道を忘れてしまったり、色々と後遺症はあります。

それでも、弟が楽しそうに大学に通っているのを見て、
先は明るいのだと信じて生活しています。


きっとみるかちゃんも、ゆきさんの子供でよかったと思っていると思いますよ。
先は明るいですよ!



ゆきさんが体調をくずされたり、精神的に疲れてしまったりしませんように。
大泣きしても、旦那さんが受け止めてくれますよ!

私はダーリン相手に大泣きしています。笑

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森 幸     Yuki Mori

Author:森 幸 Yuki Mori
 1975年3月9日  A型
 東京都中野区出身

<mamaプロスキーヤー>

きっかけは・・・3歳
富良野で行われた
ワールドカップを観て
『将来オリンピック選手になる!』
と、ちっちゃな私は大きな夢を抱く
そして偶然にも私の旦那はん、
この時のWCに出場していた!

夢を叶える為、世界のトップを目指し
小学6年からスロベニアへ7年間留学
ひたすらスキーに打ち込んでいるさなか
内戦が起こり、防空壕へ避難する
恐ろしく、貴重な体験をしてしまう

高校2年。ナショナルチームメンバーに
帰国し、堀越高校・芸能部へ編入
大学は青山学院大・英米文学科へ
体育会スキー部では初の女子主将になる

大学4年で技術選に初出場
2000年デモンストレーターに認定され
気づけば9シーズン目のベテラン

スキーメーカーでは女性専用の
商品開発に携わり、海外でも活動

カワイイ女の子を出産し
一児の母になった今は "ママでもデモ"
多くの女性に共感されるような
ステキなスキーヤーになりたい★

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